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ガイド · バルセロナ

バルセロナのクリスマスイルミネーション2026:実用ガイド

2026年10月20日現在、バルセロナ市は点灯式について公式発表をしていません。バルセロナ観光局のカレンダーには11月21日(土)18:00からと掲載されていますが、同じページには日程は未確定とも書かれています。2025年は11月22日(土)18:00にグラシア通りで、2024年は11月28日(木)に同じ時間・同じ場所で点灯しました。

写真:Bernard Gagnon, CC BY-SA 3.0

2026年10月20日更新

2026年のバルセロナのイルミネーション点灯式はいつ?

まだ確定していません。バルセロナ観光局のカレンダーには2026年11月21日(土)18:00からとありますが、同じページの見出しには日程は未定と書かれており、場所の記載もありません。有力な日程ではあるものの、確定ではないと考えてください。過去2回の点灯式は次のとおりです。

  • 2025年: 11月22日(土)18:00、ロンダ・デ・サン・ペラとグラン・ビアの間のグラシア通りで開催。同じ場所での開催は3年連続でした。アクロバット、大型スクリーン、高さ14メートルのツリー、カウントダウン、花火を組み合わせた約25分のショーが行われました(Catalan News)。
  • 2024年: 11月28日(木)18:00、同じくグラシア通りで開催。ショー「Solvern」が行われ、4万人以上が集まりました(Catalan News)。

2025年は11月12日に市がクリスマスプログラムを発表したため(Catalan News)、2026年の日程と会場も11月中旬に確定する見込みです。確定しだい、このガイドを更新します。

バルセロナは2026年欧州クリスマス首都に選ばれています。2025年12月に、人口10万人以上の都市部門で授与された称号です(Catalan News)。2026年のプログラムはまだ発表されていません。

イルミネーションの期間と点灯時間は?

2026年の期間と点灯時間はまだ発表されていません。参考までに、2025年は次のとおりでした(Catalan News)。

  • 期間: 2025年11月22日から、東方三賢王の日である2026年1月6日まで。バルセロナ観光局も2026年の最終日を1月6日としています。
  • 毎日の点灯時間: 17:30〜1:00。
  • 2:00まで点灯する日: 金曜・土曜と、12月24日、25日、31日、1月5日の夜。

2024年も同じ時間帯で、日曜〜木曜は1:00まで、金曜・土曜は2:00まででした(Catalan News)。

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バルセロナでイルミネーションが見られる通りは?

2026年の一覧はまだ公表されていません。2025年は計126 kmの通りがライトアップされ、2024年より16 km増えました。予算は約400万ユーロでした(Catalan News)。

デザイナーによるイルミネーション(2025年): グラシア通りのほか、建築・デザイン事務所が手がけた作品が次の通りや広場に設置されました(Catalan News)。

  • カタルーニャ広場。
  • ライエタナ通り: 改修後、初めてライトアップされました。
  • アラゴ通り: カタルーニャ各地に伝わるクリスマスのことわざを光の文字で表現。
  • グラン・ビア・デ・レス・コルツ・カタラネス。
  • サン・ジョアン通り: 2023年に初登場したBrosmindのデザイン。

中心部以外(2025年): テーマ別の光のルートが5つ設けられ、そのうち1つは10区にある39の装飾噴水を巡るものでした。噴水が飾られたのはこれが初めてです。さらに39の市営市場もすべてライトアップされました。中心部から離れた地区にも、20基以上の光のトーテムが再び設置されました(Ara)。

中心部の商店街は独自に装飾していることが多いものの、今回確認した2025年の公式情報には含まれていないため、ここでは取り上げていません。

バスでイルミネーション巡り:Barcelona Christmas Tour

市の交通局TMBが、オープントップの観光バスでイルミネーションを巡るガイド付きナイトツアーを運行しています。2025年の内容は次のとおりです(TMB)。

  • 11月28日〜1月4日の毎日運行。ただし12月24日、25日、31日、1月1日は運休です。
  • 18:00〜20:30の間に1日6〜10便、カタルーニャ広場のBarcelona Bus Turístic乗り場(ブルールート)から出発。
  • 所要80分。カタルーニャ語、スペイン語、英語のいずれかでガイドが案内します。
  • ルートはグラシア通り、カサ・バトリョ、ラ・ペドレラ、サン・パウ、サグラダ・ファミリアとそのクリスマス市、サン・ジョアン通り、凱旋門、パラレル通り、グラン・ビア、ライエタナ通りを巡ります。

チケットはHola Barcelonaで販売され、なくなり次第終了です。2022年はシーズン開始後まもなく完売したため(TMB)、参加したい場合は発売と同時に予約しましょう。2026年の運行はまだ発表されていません。

大聖堂前のサンタ・リュシア市(Fira de Santa Llúcia)

バルセロナで最も歴史のあるクリスマス市で、起源は1786年にさかのぼるとされています(Fira de Santa Llúcia)。ゴシック地区のバルセロナ大聖堂前、カテドラル通りで開かれます。

  • 2025年の開催期間: 11月28日〜12月23日(公式カレンダー)。2026年の日程は未発表です。
  • 2025年の営業時間: 祝日・祝前日を含め毎日10:00〜21:00。
  • 売られているもの: 2025年は215の屋台が並び、うち160以上がクリスマス用品の店でした。ベレン(キリスト降誕の人形)、苔、ツリー、工芸品、伝統楽器、ティオ、カガネルなどがあります。

バルセロナ観光局は、昼と夜の2回訪れることを勧めています。日が暮れると雰囲気ががらりと変わるためです(バルセロナ観光局)。大聖堂へはビスベ通り側のスロープから車いすで入れます。正面入口には10段の階段があります。

サグラダ・ファミリアのクリスマス市

バシリカの生誕のファサードに面したサグラダ・ファミリア広場で開かれる屋外のクリスマス市です。モミの木、ベレンの人形、工芸品、有名人の顔をしたカガネルなどが並びます(バルセロナ観光局)。

  • 2025年の開催期間: 11月22日〜12月23日(betevé)。2026年の日程は未定です。
  • 営業時間: バルセロナ観光局によると10:00〜21:00ですが、何年の情報かは明記されていません。
  • 地下鉄: Sagrada Família駅(L2、L5)。

クリスマス市と合わせてバシリカを見学するなら、チケットは事前に購入しておきましょう。時間指定チケットは公式サイトのほか、Tiqetsでも購入できます。11月〜2月の開館時間は、月曜〜土曜が9:00〜18:00、日曜が10:30〜18:00です。

そのほかのクリスマス市と東方三賢王の市

市の公共テレビ局betevéのイベントカレンダーによる、2025〜2026年の日程と時間です。

  • 港のクリスマス市(Fira de Nadal al Port、モイ・デ・ラ・フスタ): 11月28日〜1月6日、11:00〜23:00、入場無料。
  • グラン・ビアの東方三賢王の市(Fira de Reis): 12月18日〜1月6日、ムンタネー通りとロカフォルト通りの間のグラン・ビアで開催。10:00〜21:00、土曜と祝前日は22:00まで、東方三賢王の日の前夜は3:00まで。おもちゃ、ベレンの人形、お菓子などが並び、バルセロナ観光局によると屋台の数は170以上です(バルセロナ観光局)。

2026年については、バルセロナ観光局が東方三賢王の市を12月14日〜2027年1月6日と掲載していますが、日程は未確定とされています。

サン・ジャウマ広場:ベレン、ツリー、プロジェクション

市は長年、サン・ジャウマ広場にベレン(キリスト降誕の場面を再現した模型)を設置してきましたが、2025年は広場には置かれませんでした(Ara)。

  • 広場: 高さ15メートルのクリスマスツリーと、11月22日〜1月5日の毎晩、市庁舎とカタルーニャ自治州政府庁舎(Palau de la Generalitat)のファサードに投影される光のショー。
  • ベレンは市庁舎内に: 12月13日〜1月5日、無料・予約不要。Associació Pessebrista de Barcelonaが制作したもので、広さは約70 m²、カタルーニャの山の風景を再現していました。2024年は約18万人が訪れました(Catalan News)。

2026年に何が設置されるのか、ベレンが広場に戻るのかは、まだ発表されていません。

ティオとカタルーニャのクリスマスの伝統

クリスマス市や家庭で目にするものを簡単に紹介します(出典:バルセロナ観光局、同局のティオ紹介ページ)。

  • ティオ(カガ・ティオ): 毛布をかけた丸太で、家族が12月初めから「餌」を与えます。クリスマスイブかクリスマス当日に、子どもたちが歌いながら棒でたたくと、毛布の下からお菓子やプレゼントが出てきます。
  • カガネル: しゃがんで用を足している羊飼いの人形で、ベレンの片隅に隠して置かれます。クリスマス市では政治家やサッカー選手の顔をしたものが、ベレン用というよりおみやげとして売られています。
  • エスクデーリャ・イ・カルン・ドリャ: クリスマス当日の料理。まず大きな貝殻形パスタ入りのスープを、次にスープをとった肉と野菜を食べます。大きな肉団子「ピロタ」も入ります。
  • サン・エステバ(12月26日): カタルーニャではこの日も祝日で、2回目の家族の昼食をとります。伝統的にはカネロニを食べます。
  • トゥロンとネウラ: クリスマスのデザート。トゥロンはヌガー、ネウラは薄く巻いたウエハースです。
  • エルス・パストレッツ: 主にアマチュア劇団が演じる民衆劇で、ベツレヘムへ向かう羊飼いたちと、天使と悪魔の戦いを描きます。クリスマスから東方三賢王の日までの間に上演されます。
  • 幼子殉教者の日(12月28日): スペイン版のエイプリルフールです。カタルーニャでは、紙で作った小さな人形「リュファ」を、気づかれないように相手の背中に付けるのが伝統です。
  • オム・デルス・ナソス(12月31日): 「その年の残りの日数と同じ数の鼻を持っている」と子どもたちに語られる人物。つまり鼻は1つだけ、というわけです。
  • トルテル・デ・レイス: カタルーニャの東方三賢王のケーキで、中にマジパンが入っています。小さな人形とソラマメが1つずつ隠されています。

クリスマスとサン・エステバ:営業・休業情報

カタルーニャの祝日は2026年12月8日(火)、12月25日(金)、12月26日(土)(サン・エステバ)、2027年1月1日と6日です。12月7日(月)はカタルーニャでは祝日ではありません(カタルーニャ州政府、2026年の祝日カレンダー)。これらの日は、多くの店や施設が休業したり営業時間を短縮したりすると考えておきましょう。わかっている情報は次のとおりです(特記がない限り2025年)。

  • 地下鉄: 12月24日は23:00で終了し、TMBバスの最終便は22:00発でした。12月25日と26日は5:00〜2:00の運行でした(TMB)。
  • Barcelona Bus Turístic: 12月25日と1月1日は運休(同じTMBのお知らせより)。
  • サグラダ・ファミリア: 12月25日、26日、1月1日、6日は9:00〜14:00の開館です(公式サイト)。
  • サンタ・リュシア市: 12月23日で終了するため、クリスマス当日にはもう開いていません。
  • 美術館・博物館: 休館日は館ごとに異なります。バルセロナの無料美術館・博物館のページで、無料入館の時間と各館の公式サイトへのリンクを紹介しています。

休暇期間中の日ごとの催し(コンサート、ベレン、アクティビティ)は、バルセロナのイベントカレンダーをご覧ください。

モンジュイックの大晦日:会場変更の可能性

2025年まで、市の大晦日イベントはスペイン広場とモンジュイックのマジック噴水の間にあるレイナ・マリア・クリスティーナ通りで開かれていました。2026年は、まだ公式には確定していない変更があります。7月に市の関係者がバルセロナの公共テレビ局betevéに語ったところによると、フィラ(見本市会場)の工事のため、会場はモンジュイックの丘の上にあるオリンピック・リング(Anella Olímpica)に移るとのことです(betevé)。一方、バルセロナ観光局のページでは、会場は引き続きマリア・クリスティーナ通りとなっています(バルセロナ観光局)。詳しくはバルセロナの大晦日ガイドをご覧ください。

2025年の内容:

  • ミュージシャンのMarc Parrotが演出し、Groupe Fが手がけたショーで、ドローン、映像、花火が使われました。イベントは22:00、マジック噴水の特別ショーで幕を開けました(Catalan News)。
  • 無料で、入場者数の制限はありません。バルセロナ観光局は早めの到着を勧めています。
  • 地下鉄は12月31日5:00から1月1日24:00まで43時間連続で運行しました。おすすめの駅は最寄りのEspanya駅(L1、L3)のほか、Hostafrancs駅(L1)、Tarragona駅(L3)、Rocafort駅(L1)、Poble Sec駅(L3)です。19:00からは複数のバス路線が迂回運行となり、スペイン広場では交通規制が行われました(TMB)。

スペインでは、年明けの12回の鐘に合わせてブドウを12粒食べる習慣があります。ブドウは各自で持参しましょう。2025年の公式情報には、配布についての記載はありません。

1月5日の東方三賢王のパレード

2027年のパレードは1月5日(火)に行われます。時間とルートは未定です。2026年の内容は次のとおりです(TMB)。

  • 東方三賢王は海から、コロンブスの塔のふもとにあるポルタル・デ・ラ・パウに到着しました(Catalan News)。
  • パレードは18:00ごろマルケス・デ・ラルジェンテラ通りを出発し、コロン通り、パラレル通り、ロンダ・デ・サン・パウ、サン・アントニ市場、コムテ・ドゥルジェイ通り、セプルベダ通りを進んだあと、再びパラレル通りからスペイン広場、レイナ・マリア・クリスティーナ通りを通り、21:45ごろマジック噴水に到着しました。
  • 観覧者数の制限はなく、障がいの認定を受けた方のための専用スペースが設けられました。
  • 地下鉄は2:00まで運行し、17:00から増発されました。TMBはBarceloneta、Drassanes、Paral·lel、Sant Antoni、Poble Sec、Espanya、Rocafort、Urgell、Universitat、Urquinaonaの各駅で係員を増やしました。16:00〜21:30は、ほとんどのバス路線が迂回運行となりました。

メインのパレードのほか、各区でも独自のパレードが行われます(バルセロナ観光局)。

交通規制と公共交通機関

  • 点灯式当日(2025年): TMBは17:30ごろから19:00ごろまで、約15のバス路線とBus Turísticを迂回または区間短縮で運行し、地下鉄でPasseig de Gràcia駅(L2、L3、L4)、Catalunya駅(L1、L3)、Universitat駅(L1、L2)、Urquinaona駅(L1、L4)へ向かうよう呼びかけました(TMB)。
  • 点灯式の設営(2024年): グラン・ビアとロンダ・デ・サン・ペラの間のグラシア通り中央車道が、前の週の日曜16:00からイベント翌朝まで通行止めになりました(TMB)。その週に車で移動する場合は、この大通りを避けましょう。
  • 大晦日と東方三賢王のパレード: スペイン広場、パラレル通り、パレードのルート周辺で規制があります(上記参照)。
  • 最新情報: tmb.catとTMBアプリで確認できます。

バルセロナのクリスマスイルミネーションを楽しむコツ

  • 点灯式当日は大混雑します。 2025年は、カタルーニャ広場側の会場出口がかなり混乱しました(Catalan News)。ショーに興味がなければ別の日に行きましょう。イルミネーションは1月6日まで続きます。
  • おすすめの散策ルート: グラシア通りからカタルーニャ広場へ向かい、ライエタナ通りを下って大聖堂(サンタ・リュシア市)、サン・ジャウマ広場へ。約2 kmで、ずっと平坦な道です。
  • 平日がおすすめ。 ゆっくり見たいなら、12月の週末と12月8日の祝日は避けましょう。
  • 売り切れやすいもの: Barcelona Christmas Tourと、混雑期のサグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ、ラ・ペドレラの時間指定チケット。利用したい場合は早めに予約しましょう。Tiqetsでも購入できます。
  • ガイドと一緒に回りたいなら、 Civitatisでゴシック地区やアシャンプラ地区のウォーキングツアーが見つかります。
  • 宿泊エリア: アシャンプラ地区(グラシア通り周辺)やシウタット・ベリャ地区(大聖堂、サン・ジャウマ広場周辺)なら、ほとんどの場所に歩いて行けます。料金はStay22で比較できます。
  • スリに注意: クリスマス市や点灯式の人混みでは、スマートフォンと財布を体の前で持つようにしましょう。

よくある質問

2026年のバルセロナのクリスマスイルミネーション点灯式はいつですか?

まだ確定していません。バルセロナ観光局は11月21日(土)18:00からとしています。2025年は11月22日(土)、2024年は11月28日(木)で、いずれも18:00にグラシア通りで行われました。

毎日の点灯時間は?

2025年は17:30〜1:00で、金曜・土曜と12月24日、25日、31日、1月5日の夜は2:00まででした。2026年の点灯時間は未確定です。

バルセロナのクリスマスイルミネーションはいつまで見られますか?

2025年は東方三賢王の日である1月6日まで点灯しました。バルセロナ観光局は2026年も同じ日付としています。

バルセロナでイルミネーションが見られる通りは?

2025年は計126 kmの通りがライトアップされました。デザイナーによるイルミネーションは、グラシア通り、カタルーニャ広場、ライエタナ通り、アラゴ通り、グラン・ビア、サン・ジョアン通りに設置されました。2026年の一覧は未公表です。

サンタ・リュシア市はいつ開かれますか?

2025年は11月28日〜12月23日、10:00〜21:00にカテドラル通りで開かれました。2026年の日程は未発表です。

サン・ジャウマ広場にベレンはありますか?

2025年はありませんでした。広場には高さ15メートルのツリーとファサードへのプロジェクションがあり、ベレンは12月13日〜1月5日に市庁舎内で無料公開されました。

大晦日に地下鉄は運行していますか?

はい。2025年は12月31日5:00から1月1日24:00まで43時間連続で運行しました。モンジュイックのイベント会場の最寄り駅はEspanya駅(L1、L3)です。

東方三賢王のパレードは何時ですか?

2026年は1月5日の18:00ごろマルケス・デ・ラルジェンテラ通りを出発し、21:45ごろモンジュイックのマジック噴水に到着しました。2027年の時間は未発表です。

12月25日と26日に休みになるものは?

どちらもカタルーニャの祝日です。サグラダ・ファミリアは9:00〜14:00のみの開館、Bus Turísticは25日が運休、サンタ・リュシア市はすでに終了しています。2025年の地下鉄は5:00〜2:00の運行でした。

情報源

以下の公式サイトで確認した情報です。時間や料金は変更されることがあるため、お出かけ前にご確認ください。